教師紹介

水谷啓子

      (宝塚歌劇団 62期生 美嶺つくし)

6歳よりバレエを始めるものの、生来の股関節の硬さや、虚弱体質を理由にレッスンから逃げてばかりいる不真面目な生徒であった。

神戸女学院中等部の頃、宝塚音楽学校を目指すようになり、やっと真面目にバレエのレッスンに取り組むようになるも、一向に上達せず。

宝塚歌劇団入団後も、相変わらずにダンスは苦手!と逃げ腰だったが、名倉加代子先生、アキコ・カンダ先生という魂が揺れるほどの素晴らしい先生方との出会いや、世界中を旅して、言葉が通じなくても、踊ることによって心が通い合う踊りの素晴らしさや喜びに目覚め「よし、心を入れかえて一つ頑張ろう!」と思う頃、大恋愛に陥り結婚。

二人の子供を産んだ頃より、また踊りたくなってダンスのレッスンを再開し、1988年に「リトミック・ダンス・サークル」(現「バレエアート夢」)を設立

優しく応援してくれる旦那様と「ママ頑張って!」とエールを送ってくれる子供たちに見守られながら、ダンスの道悪戦苦闘中!

幼い頃の友人は「あの頃、ちゃんと踊らなかった分を取り戻しているわけ、、、?」と驚き呆れているが、人生80年(私の場合は多分100年?)まだまだこれから!と、常に新しい踊りを取り入れるために、東京、NEW YORK、LONDONの他、世界中で修行中の身である。

さあ“明るく!楽しく!元気よく!”バレエのレッスンをご一緒に!!!


渡辺亜美 

3歳よりバレエを始める。

昭和音楽芸術学院バレエ科では、太刀川瑠璃子先生、新井咲子先生、アベチエ先生、キム・デビットマッカーシ先生、カルロス・ヴァルカールセル先生、小山恵美先生に教わる。

卒業後は、牧阿佐美バレエ団準団員として2年間在籍し、研鑽をつむ。

2006年「Amiバレエサークル」を立ち上げる。

2008年より東京都府中市にて「Amiバレエアート」を主催。

体を使って表現する楽しさ、大切さを伝えたい。


寺内直子 

7歳より園バレエスクールにてクラシックバレエを始める。

12歳より豊川美恵子に師事し、その年日本ジュニアバレエに選抜。

2000年、NBA全国バレエコンクール第5位入賞。

日本女子体育短期大学舞踊専攻を卒業後、牧阿佐美バレエ団に入団。数々のバレエ団公演に出演し、在団中にはNPO法人ミュージカル『赤毛のアン』の東京・宇都宮公演にバレリーナ役として出演。

現在はバレエ団を退団し、フリーダンサーとして舞台に立つと共に東京、各地で教師も務める。

CompanyDreamArt参加メンバー。

Valentino Dance Center 2008ルーマニア公演 にツアーメンバーとして参加。


安間千紘


1
1987年ミュージカル「アニー」でデビュー。

その後NHK大河ドラマ「春日局」の主役幼少期に抜擢。

TBS連続昼ドラマ「命みじかく」で主人公の少女を好演し高視聴率を得る。

10年間の子役時代でミュージカルから「渡る世間は鬼ばかり」などの現代劇・和物まで様々な舞台を踏み数々のテレビドラマに主役、ゲスト主役として演じる。

現在は舞台・テレビの出演に加えタレント養成所、劇団、バレエ・ダンススタジオなどで特別講師を努める等、振付け師、インストラクターとしても幅広く活動中。

ジャズダンス、タップダンスを主に得意とし、クラスに合わせて行う即興的なレッスンスタイルに定評がある。

 01年より名倉加代子率いるジャズダンスカンパニーに合格。現役メンバーとして活動。

 05年からは東京都教育委員会「青少年を育てる課外部活動支援事業」特別芸術講師として都立高校に就任。




斎藤彩


4歳より、バレエアート夢にてバレエを始める。

2007年より幼児クラスを中心に指導を開始。

2008年、名倉加代子率いるジャズダンスカンパニーステューデントに合格。

12月青山劇場”CAN'T STOP DANCING"でデビュー